2013年7月4日木曜日

2013年度 日本宗教史懇話会サマーセミナーの概要紹介③
 :報告者 桃崎祐輔氏について

今回は、8月26日にご報告いただく桃崎祐輔氏(福岡大学)のご専門や、これまでの研究内容などについてご紹介させていただきます。

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 桃崎祐輔氏は、ユーラシアの騎馬文化、4~18世紀の考古学を専門としています。氏の研究の特徴は、「中世」という時代を、「重装騎馬戦術にもとづく武人政権の成立と、その暴力の制御装置としての宗教権門の巨大化による相互補完的メカニズムの成立」と捉えていること。この観点から、古墳時代社会も初期中世と理解しています。
 今回の報告は、ミワ部を主体とする滑石製模造品を用いた祭儀がテーマ。古墳時代の祭祀信仰で重要な役割を果たしたミワ部は、須恵器生産や子持勾玉を含む滑石製模造品の生産に関与していました。古墳時代中期以降、朝鮮半島からの渡来技術を基盤とする須恵器甕を用いた醸造技術により、荒ぶる神霊を酩酊・鎮静させる神酒という新しい呪術メカニズムが確立していきますが、これに滑石製模造品の祭祀儀礼が結びついたと主張するものです。

【主な論著】
・「東アジア的視点から見た、三燕・朝鮮・三国の馬具」『馬 アジアを駆けた二千年』九州国立博物館開館5周年記念特別展図録、2010年
・「牧の考古学-古墳時代牧と牛馬飼育集団の集落・墓-」『日韓集落研究会 第5回合同研究会「日韓集落研究の新たな視角を求めて」』江陵大学校博物館、2011年
・「牧の考古学-古墳時代牧と牛馬飼育集団の集落・墓」『日韓集落の研究-弥生・古墳時代および無文土器~三国時代-』(最終報告書)日韓集落研究会、2012年
・「3 交通と伝達 乗馬」福永伸哉・一瀬和夫・北條芳隆編『古墳時代の考古学 第5巻 時代を支えた生産と技術』同成社、2012年
(文責:世話人ブログ担当)

2013年7月2日火曜日

2013年度 日本宗教史懇話会サマーセミナーの概要紹介②
 :報告者 駒井匠氏について

今回は、8月26日にご報告いただく駒井匠氏(立命館大学大学院)のご専門や、これまでの研究内容などについてご紹介させていただきます。

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 駒井匠氏は、これまでの古代の得度受戒についての制度的考察を足がかりに、奈良・平安時代の政治権力と仏教の動静を継続的視野をもって考究しており、とくに、政治権力の変質過程の具体相の解明をめざしています。
 氏の研究は、奈良・平安時代を政治史・仏教史の両側面から考察し、その変容過程を動的にとらえようとすることに特徴があります。今回の発表は、これまで研究が薄かった平安時代前期に注目し、政治権力(宇多太上法皇とその周辺)と仏教との関係を考究していくものでしょう。この実直な作業は、じつは、従来の制度の説明とその崩壊過程の説明とでつくられた古代史の枠組みそのものを、変えていく可能性を含んでいます。
 今回の報告の核となる問題は、なぜ9世紀半ば以降には、天皇の生前譲位・仏式の隠居が通例化し、さらには摂政・関白という装置を備えた政権構造が確立していくのかということです。この問題をあきらかにしようとする作業にとりくむことは、8世紀を頂点に仏教史が古代国家論に組み込まれて説明されるいわゆる国家仏教論の見直しはいうまでもなく、〈古代は崩壊する〉・〈中世は成立する〉という国史学の伝統的命題そのものを見直す作業へと連動することになると考えられます。

【主な論著】
・「奈良時代得度制度の再検討-天平六年十一月太政官奏を中心に-」『続日本紀研究』378、2009年
・「平安前期における南都授戒制度の変質とその背景」『立命館文学』624、2012年
・「宇多上皇の出家に関する政治史的考察」『仏教史学研究』55-1、2012年

(文責:世話人ブログ担当)

2013年6月30日日曜日

2013年度 日本宗教史懇話会サマーセミナーの概要紹介①
 :報告者 大川真氏について

今後、ホームページ(ブログ)により今年度の日本宗教史懇話会サマーセミナーの見どころなどをご紹介していきます。 今回は、8月27日にご報告いただく大川真氏(吉野作造記念館)のご専門や、これまでの研究内容などについてご紹介させていただきます。

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大川氏のご専門は、近世・近代政治思想史・文化史で、さらに環境倫理、環境ガバナンス研究まで手を広げていると聞いています。また最近の大川氏は、勤務先の業務に連動したプロジェクトの立ち上げなど、社会教育などにも精力的に取り組んでいます。
従来、近世の宗教史研究では、日本の儒者の言説が取り上げられことは多くありませんでした(多少の例外が儒家神道)。たしかに、檀家制度が布かれた近世社会にあって、儒教をもとにした宗教儀礼がほとんど行われなかったのは事実です。ただし日本の儒教でも、大陸の儒教と同様に祖先祭祀は重要な問題として考えられており、宗教制度史研究とは異なる文脈から儒者の宗教観を考える必要があるでしょう。近世には中江藤樹や山崎闇斎など、儒教の宗教性に注目し、独自の思想を模索した人々が確かに存在していました。
大川氏は大学院時代から、近世中期の政治家でもある新井白石の宗教観を分析することで、儒学者と宗教の関係という問題に取り組んできました。加えて、近世後期の中井竹山や藤田幽谷、会沢正志斎などをも対象とすることで、国家イデオロギーについての考察を進めてきました。今回の報告でも、新井白石を取り上げるとのことですので、おそらくご自身の研究蓄積にもとづく新たな視点や成果が明らかにされるとともに、問題のありかが明確に示され、分野を異にする研究者にも多大な刺激が与えられるであろうと期待しています。

【主な論著】
・「消失しない霊魂-江戸精神史の一側面-」『季刊日本思想史』78、2011年
・『近世王権論と「正名」の転回史』御茶の水書房、2012年
・「有備館の人材育成と儒教文化」野村俊一・是澤紀子編『建築遺産 保存と再生の思考—災害・空間・歴史』東北大学出版会、2012年
・「幕末における共和制・大統領制・民主政治の理解」『吉野作造研究』9号、2013年
(文責:世話人ブログ担当)

2013年6月2日日曜日

2013年度 (第3期第4回 通期22回)日本宗教史懇話会サマーセミナーのご案内

2013年度の日本宗教史懇話会サマーセミナーにつき、ご案内を申し上げます。本会は、日本宗教史に関心のある研究者諸氏が、それぞれの専門とする時代や学問分野、世代を超えて自由に参加し、研究発表を通して真摯な議論や交流をおこなう場として、毎年夏季3日間の開催を重ねてまいりました。本年度は静岡県熱海市の伊豆山温泉付近で開催し、8名の方々に研究発表をしていただきます。伊豆山神社や郷土資料館をめぐる初日のオプション見学会、2日目懇親会における海浜ならではの豪華な海鮮料理のほか、最終日には北條氏関連史跡をめぐり三嶋大社に至るエクスカーション、貴重文書の特別閲覧を企画しております。
常連の皆さまはもちろん、初めての方も歓迎いたしますので、万障お繰り合わせのうえご参加いただき、ぜひ現代の“二所詣”を実現してください。
   ◎本年度世話人
    井上智勝  岡野浩二  菊地大樹  藤本 誠  北條勝貴  三橋 正  蓑輪顕量

⑴ 開催日
 2013年 8月26日(月)〜28日(水)

⑵ 会 場
 熱海伊豆山温泉 ハートピア熱海
  〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山717-18  TEL:(0120)405-056
  FAX:(0557)80-4050  URL:http://www.h-atami.com/

⑶ 日 程
○1日目(26日) :研究発表会 Ⅰ
10:10  オプション見学会①参加者(希望者のみ)、熱海駅改札前集合
・送迎バスにてハートピア熱海へ、荷物を置き→走湯→徒歩にて石段を登り、伊豆山神社・郷土資料館見学
12:20  研究発表会からの参加者、熱海駅改札前集合(12:30、臨時の送迎バスあり。10:50、11:20にホテルの無料送迎バスがあります。バス乗車場所は、上記のホームページでご確認ください)
13:00  受付開始
     (ハートピア熱海5階=フロント階「コンベンションルーム」前)
13:30  開会挨拶
13:40  報告① 桃崎祐輔 氏(福岡大学)
     「子持勾玉祭祀の変遷と土師部・大神部」
15:20  報告② 駒井 匠 氏(立命館大学大学院)
     「宇多法皇考―『平安前期の王権と仏教』試論―」
16:30  報告③ アンドレス・ペレス・リオボ 氏(立命館大学)
     「16・17世紀の乞食・ヒニンへの差別問題と彼等のキリスト教への接近」
18:30  懇親会(夕食)
○2日目(27日) :研究発表会 Ⅱ
7:30   朝食
9:00   報告④ 大川 真 氏(吉野作造記念館)
     「新井白石の宗教観」
10:40  報告⑤ 三橋 正 氏(明星大学)
     「神道の成立と中世神道説の歴史的位置」
12:10  昼食
13:15  報告⑥ 近藤祐介 氏(学習院大学)
     「中世後期の熊野参詣と地域社会」
14:55  報告⑦ 立木宏哉 氏(東京大学大学院)
     「慈円の和歌における君と臣」
16:05  報告⑧ 高本康子 氏(北海道大学スラブ研究センター)
     「近代日本人と『喇嘛教』」
17:40  特別報告 落合義明 氏(東海大学)
     「伊豆の中世史跡について―見学先史跡の説明―」
18:30  懇親会(夕食)
○3日目(28日) :エクスカーション
7:30   朝食
8:30   中型バス2台に分乗・出発、順次見学
・池谷初恵 氏(伊豆の国市観光・文化振興課)にご解説いただきます。
・北條寺→北条氏邸跡→伝堀越御所跡→北条政子産湯の井戸→願成就院
12:00  昼食 於 伊豆韮山そば処「代官屋敷」
13:30  三嶋大社
・公式参拝→宝物館見学→所蔵文書特別閲覧(担当学芸員:奥村徹也氏)
15:30頃 三嶋大社にて解散
      オプション見学会②、参加者は徒歩にて移動
・三嶋暦師の館 →17:00頃解散

⑷ 参加費
○研究会参加費(宿泊費・食事代等込)
 ・全日程参加 :一般 25,000円 / 学生 21,000円
  (特別料金あり。下記をご参照ください)
 ・部分参加  :上記から適宜減額
 ・発表会のみ(宿泊・食事なし) :2,000円/日
○エクスカーション参加費(研究会と別料金、一般・学生共)
 ・オプション見学会① :1,000円(送迎費・資料館見学料・昼食代等)
 ・最終日エクスカーション :6,000円(バス代・拝観料・昼食代等)
○特別料金(6月末日までに、オプション見学会①・最終日エクスカーションを含む全日程を申し込まれた方のみ)
 ・全日程参加 :一般 30,000円 / 学生 25,000円
  ※ 6月末日を過ぎたため、特別料金によるお申し込みは〆切となりました。

⑸ 申し込み方法
① 案内状同封の申し込みハガキがある場合、必要事項をご記入のうえ、お手数ですが切手を貼ってご投函ください(ご欠席の場合も、次年度以降のご案内の必要上、ご面倒ですがご返送を願います)。
② 申し込みハガキのない場合は、下記の必要事項をご記入のうえ、事務局まで郵送もしくは専用e-mailアドレスを使ってご連絡ください(e-mailにてお申し込みの場合、事務局からの返信を必ずご確認ください。返信がない場合、受信していない可能性もありますので、お手数ですが再度ご送信ください)。
・必要事項……1)郵便番号、2)住所、3)氏名、4)所属(学生・院生・研究生の方はその旨も明記)、5)連絡先(電話番号・e-mailアドレス)、6)性別、7)喫煙の有/無、8)来年度以降の案内の要/不要、9)以下の表を作り該当箇所に○印を記入

 〈郵送先〉
  〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学文学部史学科
         北條研究室気付
         日本宗教史懇話会サマーセミナー事務局 宛 
 〈申し込み専用e-mailアドレス〉 colloquia_jrs※yahoo.co.jp
  (※を@に変えてご使用ください)
○申し込み締め切り 2013年7月10日(必着)
※ 一応の締め切りとはなりましたが、まだお申し込みは可能です。下記事務局までお問い合わせください。


⑹ お問い合わせ(ご変更・キャンセルなど)
○お申込み内容のご変更やキャンセルなどは、8月12日までにご連絡ください。それ以降のキャンセルや無断キャンセルの場合、規定の料金を請求させていただきます。
○緊急の場合は、下記までご連絡ください。
 ・事務局 :北條勝貴 e-mail:katsu_hojo※yahoo.co.jp
  (※を@に変えてご使用ください)
○この専用ブログにて、報告者のプロフィールやエクスカーション先の解説など、随時関連情報を発信してゆく予定です。ぜひご参照ください。
 ・URL:http://h-religions.blogspot.jp/

2013年4月16日火曜日

2013年度の日本宗教史懇話会サマーセミナーは、下記のとおり開催いたします。

1. 日時    8月26日(月)〜28日(水)

2. 会場    ハートピア熱海
        〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山717-18
        TEL:(0557)80-4050

3. エクスカーション(史跡巡見・史料特別閲覧)
  伊豆山神社、願成就院、北條氏館跡、北條寺、三嶋大社など

4. 報告予定者(順不同) 桃崎 祐輔 氏(福岡大学)
  近藤 祐介 氏(学習院大学)
  三橋 正 氏(明星大学)
  アンドレス・ペレス・リオボ 氏(立命館大学)
  大川 真 氏(吉野作造記念館)
  高本 康子 氏(北海道大学スラブ研究センター)
  駒井 匠 氏(立命館大学大学院)
  立木 宏哉 氏(東京大学大学院)

*報告タイトル・報告順・見学地・費用・申し込み方法などの詳細は、追ってお知らせいたします。皆様、日程を空けておいて下さい。

5. お問い合わせ 2013年度 日本宗教史懇話会サマーセミナー事務局(北條勝貴)
  〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学文学部北條研究室内
   TEL :(03)3238-3780
   e-mail :katsu_hojo*yahoo.co.jp(*を@に変えてご使用ください)

2012年8月29日水曜日

2012年度サマーセミナー終了

2012年度日本宗教史懇話会サマーセミナーin山口は、80名以上の参加者を迎えることができ、昨日、無事に終了しました。
なお、2013年度のサマーセミナーは関東方面で開催される予定です。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

2012年6月19日火曜日

2012年度(第3期第3回 通期21回) 日本宗教史懇話会サマーセミナーのご案内

今年度の日本宗教史懇話会サマーセミナーにつき、ご案内申しあげます。

本会は、日本宗教史に関心のある研究者諸氏が、それぞれの専門とする時代や学問分野や世代を超えて自由に参加し、研究発表を通して真摯な議論や交流をおこなう場として、毎年夏季3日間の開催を重ねてまいりました。今年度は、山口県山口市の湯田温泉界隈で開催し、7名の方々に研究発表をしていただきます。また特別報告として、山口市の文化財保護課の2名の方々から山口の寺社遺跡や中世酒肴などについてご解説いただき、実際にその復元酒肴を味わいます。最終日には史跡見学や史料閲覧を企画しております。

初めてのかたも含めまして、多数のご参加を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。


<呼びかけ人>
代表 原田正俊
伊藤幸司 井上智勝 上島 享 岡野浩二 苅米一志 菊地大樹 佐藤文子 脊古真哉 曽根原理
冨島義幸 長谷川賢二 福島栄寿 北條勝貴 真木隆行 三橋 正 蓑輪顕量 宮崎健司

<本年度世話人>
伊藤幸司 苅米一志 真木隆行

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(1) 開催日
  2012年 8月26(日)・27(月)・28日(火)

(2) 会場
  防長苑(山口県市町村職員共済組合) ※湯田温泉の宿
......〒753-0077 山口県山口市熊野町4-29  
......http://www.bochoen.jp:80/  ℡:083-922-3555

(3) 日程
○8月26日(日) 研究発表第1日目
......12:30 受付開始
......13:00 開会挨拶
......13:10 発表① 細井浩志「陰陽道の成立とその宗教性(仮)」
......14:50 発表② 松尾恒一「樹木をめぐる職能者・宗教者の祭儀と呪法」
......16:30 発表③ 曾根正人「平安初期仏教界における密教と宗派」
......18:00 (事務連絡)
......18:30 (夕食)

○8月27日(月) 研究発表第2日目
......8:00 (朝食)
......9:00 発表④ 上島 享 「〈日本宗教史〉の可能性 ―重層性と刷新―」
......10:40 発表⑤ 引野亨輔「近世寺院蔵書の社会史 ―備後国沼隈郡大東坊を事例として―(仮)」
......12:10 (昼食)
......13:30 発表⑥ 川端泰幸「石山合戦論の再構築 ―その過程と意義をめぐって―」
......15:10 発表⑦ 碧海寿広「近代日本の歎異鈔・再考」
......16:50 特別報告 佐藤 力 「山口の寺社と遺跡 ―見学会に向けて―」
......17:40 閉会挨拶
......18:10 懇親会 ―中世酒肴勉強会―
特別報告 北島大輔氏「復元 中世酒肴の解説」
明応9年(1500)、山口に下向した将軍足利義稙を大内義興がふるまった酒肴の一部が、
近年復元されました。ご解説つきでそれらを味わいながらの懇親会。

○8月28日(火) 最終日 見学会
......7:30 (朝食)
......8:30 バス出発 ※暑さ対策の帽子や飲料などは各自でご用意を。
山口市歴史民俗資料館で、周防乗福寺(十刹・大内家菩提寺)の文書や絵図のほか、
近年の旧境内発掘で注目されている朝鮮風滴水瓦などを閲覧した上で現地を歩く。
また大内氏館跡の遺構や、このほど旧状復元された龍福寺(曹洞・大内義隆菩提寺)
の本堂(興隆寺の旧本堂遺構、重文)を見学した上で興隆寺旧境内(天台・大内家
氏寺、萩藩東照宮跡)を歩く、などのプランで検討中。
......16:10 頃 JR新山口駅にて解散予定
山口宇部空港発航空機ANA/JAL 羽田空港ゆきの各最終便にまにあうよう解散。

(4) 参加費 ※当日受付にて申し受けます。
○研究会参加費
......・全日程参加 : 一般:25,000 円 / 学生:23,000 円
......・部分的参加 : 上記から宿泊費・食費などを適宜減額いたします。
................................研究発表時のみ出席(宿泊食費等なし)は、全日程3,000 円。
○見学会参加費 : 5,000 円(上記と別料金、バス代・拝観料・昼食代等)

(5) 申込み方法 ※郵送にて承ります。
① 案内状同封のハガキがある場合、
これに必要事項をご記入のうえ、すみませんが切手を貼ってご返送ください。
ご欠席の場合も、次年度以降のため、できましたらご返送お願いいたします。
② 申込みハガキがない場合は、
一般のハガキや紙でかまいませんので、下記の必要事項をご記入のうえ、
事務局宛てに郵送してください。
<必要事項>
1)郵便番号、2)住所、3)氏名、4)所属(「学生」=学部生・院生・研究生の方はその旨も明記)、
5)電話番号、6)E-mail、7)性別、8)喫煙の有無、9)来年度以降の案内の要or 不要、
10)下記のような表をお書きいただいて予約箇所に○印を記入。

○郵送先
〒753-8540 山口市吉田1677-1 山口大学人文学部 真木隆行研究室内
......日本宗教史懇話会サマーセミナー事務局 宛
......℡:083-933-5275(但しこの電話は不在多し)


○申込み締め切り 2012 年7 月31 日
→【追記】  8 月 上 旬 ま で 期 間 延 長 ! 
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(6) お問い合せ(ご変更・キャンセル)
○お申込み内容のご変更やキャンセルなどは、8 月13 日までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルや無断キャンセルの場合、規定の料金を請求させていただきます。
○前日までの緊急連絡は、Eメール syuukyoushinatsu2011@gmail.com
→ Eメールの件名には、「宗教史懇話会」の語を入れてください。
○当日の緊急連絡は、会場の防長苑まで。

※インターネットでのご案内
「2012 宗教史懇話会」で検索すると概要を確認できます(過年度版の情報とお間違いなく)。
URL:http://h-religions.blogspot.jp/